よくある質問

ハロープログラムについて

1) Hallo Programm とは何ですか?

こちらを参照してください。

 

2) 運営はどのような組織が行っているのですか?

日独ユースネットワーク(日本)、独日青少年協会(DJJG、ドイツ)が共同で運営しています。

各団体の詳細については、以下よりご確認いただけます。

日独ユースネットワーク
独日青少年協会

 

3) 参加条件を教えてください。

こちらを参照してください。

 

4) プログラムに参加したいのですが、どうすればよいのでしょうか?

応募フォーム“のページから、2018年3月19日(月)から2018年5月20日(日)(日本時間23:59)までに、必要事項を記入し応募してください。なお、途中で保存して中断することはできませんのでご注意ください。

なお、記入に際しては、必須事項を、事実に基づいた形ですべて埋めてください(あなた自身、グループの他のメンバーが学びを得られるような、適切なグループに配置するためです)。応募をお待ちしています。

 

5) 応募の際に選考はありますか?

プログラムは日独それぞれ20名の参加者を見込んでおり、応募フォームに記載されている内容に基づき選考を行います。応募フォームでは、主に以下のことを確認させて頂きます。

  • 語学レベル
  • 志望動機
  • 興味のあるテーマ

外国語の文章は語学力により参加の可否を決定するためではなく、グループワークを円滑にするためのグループ分けの目安となりますので、校正や代筆をすることなく、ご自身で書いてください。

 

6) 応募しました。このあとの流れを教えてください。

応募締め切り終了後すぐに選考を行い、6月下旬までに参加の可否をメールにてご連絡します。参加が決定した方は、2週間以内に参加費6万5千円を指定口座にお振り込みください。振り込みの確認をもちまして、参加確定とさせていただきます。

 

7) プログラム参加にいくらかかるか教えてください。

プログラム参加費は6万5千円です。

現在、関係各所に助成金の申請をしています。この助成を受けられる場合は、お支払いいただいた参加費用の一部をみなさんに返金します。なお、その際の返金手続きは、プログラム終了後となりますのでご了承ください。

 

8) プログラム費用には何が含まれますか?

費用に含まれるもの

  • プログラム期間中の宿泊費(横浜2泊、東京7泊の合計9泊分)
  • 朝食および夕食
  • 全体プログラム・グループワーク中の入場料および交通費
  • プログラム全体に対する賠償責任保険

費用に含まれないもの

  • 自宅から集合場所(横浜まで)、解散場所(東京)から自宅間の交通費
  • 昼食代
  • 夕食後に行われるオプションプログラム、その他個人的に必要な費用 (飲み物代、お土産代、電話代など)
  • 参加者に対する医療保険、傷害保険など

現在、関係各所に助成金の申請をしています。この助成を受けられる場合は、お支払いいただいた参加費用の一部をみなさんに返金します。なお、その際の返金手続きは、プログラム終了後となりますのでご了承ください。

 

9) 食事は用意されていますか?

プログラム期間中は、宿泊施設にて朝食および夕食が提供されます。

例えば、朝食はご飯に味噌汁といった日本食が中心となりますが、トーストにジャム、ハムやチーズ、他にもヨーグルトに果物などを選ぶことも可能です。夕食は基本的に日本食を中心とした温かい料理です。

昼食や間食、飲み物は、グループワーク中に各自で購入します。

なお、ベジタリアンや宗教上の理由などによる食事の特別な希望や、アレルギーがある場合は必ず応募の際に明記してください。

 

10) 東京や横浜にすでに宿泊できる場所があります。宿泊費用を参加費用から引いてもらうことは可能ですか?

参加費用から引くことはできません。日独ユースサミットは、交流プログラムであり、参加者同士ができるだけ多くの時間を一緒に過ごします。チーム形成や組織的な観点からも、参加者は全員同じ場所に宿泊していただきます。

 

11) どのような追加費用がかかる可能性がありますか?

飲み物やお土産の購入など私的な理由で発生する費用、そして個人で保険へ加入する場合の保険料などです。
また、プログラムをキャンセルされた場合にはキャンセル料が発生します。料金はキャンセルの時期により異なりますので、個別にお問い合わせください。
なお、参加費用に含まれるものにつきましては、質問8の回答をご覧ください。

 

12) プログラム参加に向けてどう準備すればいいでしょうか?

特別な準備は必要ありません。ただし、グループリーダーから事前の課題が渡されますので、積極的に準備・参加をお願いします。

また、参加者を対象に、準備のためのオリエンテーションを開催します。日本人参加者向けは7月8日を予定しています。オリエンテーションへの出席は参加条件となっています。海外滞在等で参加が難しい場合は個別にメール(halloprogramm.jp@gmail.com)へご相談ください。

 

13) 現地への到着、出発に関してはどのようにすれば良いでしょうか?

現地集合となります。会場までの行き方等が不安な方は、スタッフまでご相談ください。

 

14) プログラム期間中の保険については、どうすれば良いでしょうか?

プログラム期間中については、主催者側で参加者全員を対象に団体保険に加入します。しかし、日本の参加者が病気やケガをした場合、また個人で起こした損害は保険の対象になりません。不安な方は個人で保険に加入することをお勧めします。詳細について知りたい方は個別にお問い合わせください。

 

15) プログラム中のサポート体制はどうなっていますか?

このプログラムの期間中は、現地に運営スタッフがいます。スタッフの一部は、参加者と一緒にオリンピックセンターに宿泊するので、いつでも相談ができます。その他のスタッフは、日中のみ一緒に過ごします。スタッフは、質問や問題があればいつでも参加者の支援をします。

 

ユースサミットについて

16) 日独ユースサミットとは?プログラムの流れを教えてください。

「日独ユースサミット」は「ハロープログラム(今年は、Hallo Japan2018)」の一部として行われる活動です。18歳から30歳までの20名のドイツからの参加者と日本からの参加者が共に、応募の際に選択した1つのテーマについて、様々な施設への訪問活動などを通し知見を深め、グループワーク、議論を行います。専門家の講演を聞くこともあります。グループワークの成果は、9月1日(土)に国立オリンピック記念青少年総合センターにて、プレゼンテーションとして発表します。

過去設定されたテーマの方向性は、多岐にわたります。「ドイツではどのように就職活動をするのか?」、「日本では、だいたい何歳くらいで結婚するのか?」、もう少しクリティカルな質問としては、「ドイツには外国人に対して排他的な人々が多くいるのか?」、「日本はなぜ捕鯨を保護するのか」など、若い人々が興味をもちながらも、他国を訪れた際にいきなり会話に出てくることのないような、あらゆる話題です。当HP上部にあるメニューバーより過去のテーマについて確認することができます。

ユースサミットは、集中的に様々な視点から日本やドイツについて考え、経験できる機会を提供します。上記のテーマに限らず、日本語またはドイツ語で交わされる様々な会話や議論、企画を通じて、参加者は、貴重な異文化間スキルを習得し、同時に友人関係を育むことができます。グループワークでの施設訪問等の学びの時間や議論の時間の他に、お互いや、現地の様々な街についてさらに知ることができるプログラムを用意しています。

 

17) 「第12回日独ユースサミット」で選べるテーマを教えてください。

政治、教育、文化、技術、社会の5つを予定しています。詳細はこちらを参照してください 。

 

18) ユースサミットはどの言語で行われますか?

ユースサミットの期間中は、日本語およびドイツ語で進行されます。グループによっては、仲介言語として英語が使われることもあります。プレゼンテーションは、日本語とドイツ語の両言語で行います。参加者同士で助け合いながらコミュニケーションを取ることが原則ですが、コミュニケーションを取ることが難しい場合は、施設訪問などの特定の場面に限り、日本語もドイツ語も話せるボランティアが支援をします。

 

19) ドイツ語が話せません/ドイツ語力が足りるか不安です。それでもプログラムに参加する事は可能ですか?

日独ユースサミット中のグループワークを含めたコミュニケーションは、基本的にドイツ語と日本語で行われるため、 基礎レベルのドイツ語力が参加条件の1つとなります。しかし、語学力のみにて選考が行われるわけではありませんので、日常的な事柄について簡潔なドイツ語で会話ができる程度を目安にしてください。運営スタッフが、個別に応募前にも皆さんからの相談を受け付けていますので、心配な事などをメール(halloprogramm.jp@gmail.com)にてお気軽にご連絡ください。もちろん、ドイツ語に自信がある方も歓迎です。

参加者同士で助け合いながらコミュニケーションを取ることが原則ですが、コミュニケーションを取ることが難しい場合は、施設訪問などの特定の場面に限り、通訳ボランティアが参加してお手伝いする予定です。困ったときにはいつでもドイツ語/日本語で相談することができますのでご安心ください。

 

その他

20) プログラムに対して、支援金等はありますか?

日独ユースネットワークおよび独日青少年協会は、このプログラムのための助成金を得ようと努めています。すでに、メッツラー銀行様やドイツ語圏日本学術同窓会様、独日協会連合会から助成金の支援を受けることとなっています。さらに助成金を得られた場合は、参加費が低くなる可能性があります。その際の返金については、プログラム後に行われます。

 

21) プログラムの開始前または終了後に個人的に旅行したいのですが。

プログラムの前後であれば旅行することが可能です。しかし、プログラム開催中は、全日程参加が応募条件の1つとなりますのでご留意ください。

 

22) プログラム参加中に旅行する時間はありますか?

プログラム期間中に個人的な旅行はできません。しかし、東京近郊をドイツ人参加者と散策する時間を設けています。プログラム開催中は、全日程参加が応募条件の1つとなりますのでご留意ください。

また、21の回答のように、プログラムの前後であれば旅行することができます。

 

23) もっと質問があるのですが、プログラム運営スタッフにはどのように連絡を取れますか?

halloprogramm.jp@gmail.comへお気軽にメールにてご相談ください。ボランティアの運営スタッフが個別に返信するため、少々お時間をいただくことがありますので、予めご了承ください。