第12回日独ユースサミット

Hallo Japan 2018に参加しよう!

 

Hallo Japanとは

日独ユースネットワークと独日青少年協会が主催する交流プログラムは、毎年交互に日本とドイツで行われています。2018年は日本に、日独各20人の若者が集まります。

このプログラムには誰もが参加できます!大切なことは、18歳から30歳であること、日本とドイツに興味があること、そして、たくさんの人々と交流したいという気持ちが強いことです。観光旅行とは違い、同世代の若者とディスカッションし、一つの物事について深く考える機会を提供します。忘れられない思い出を私たちとともに作りましょう!

 

プログラムの流れ

Hallo Japanプログラムは8月24日(金)から9月2日(日)の10日間で行われます。「日独ユースサミット」としての期間は、8月27日(月)から9月2日(日)です。「日独ユースサミット」では、参加者がテーマを持った小グループに分かれ、1つの大テーマについてグループワークを行い、発表を行います。

2018年は、大テーマ「情報社会と多様性―私たちを変えるもの、私たちが変えるもの」を掲げ、それぞれ政治・教育・文化・技術・社会というテーマに基づいてグループワークを行います。

インターネットの普及や情報通信技術の発達により、思想やジェンダー、働き方など、あらゆるものの多様性が可視化されつつあります。さらには、AIにより人間の思考作業や仕事が取って代わられ、人間のアイデンティティさえ問われる時代になっています。

「Hallo Japan 2018」ならびに「第12回日独ユースサミット」では、このような情報社会のこれらの変化及びその課題とは何か、参加者で深め、探っていきます。

応募にあたっては、自分が重点的に追求したいテーマを政治・教育・文化・技術・社会から選ぶことになります。テーマについて、詳細はこちらに記載されているので、応募前に必ずお読みください。

プログラムの開始前には、プログラムの流れや選んだテーマに関するより詳細な情報をお伝えします。

参加が決定した方には、7月8日(日)日独協会(東京都新宿区)にて、事前オリエンテーションを実施いたします。

プログラムでは、ドイツからの参加者と一緒に、東京周辺の様々な施設の訪問や、各テーマに精通した専門家やゆかりのある人との交流を行います。

このプログラムの目的は、10日間ただ共に過ごすだけでなく、日本とドイツの、自分とは異なる意見を持つ人々に出会うこと、また互いを尊重し合ったディスカッションを経験することにもあります。グループワークの成果は、最終プレゼンテーションとしてプログラムの最後に発表をしていただきます。また、ユースサミット中のグループワークや夕食後のオプションプログラムは、東京の新たな一面を見つけるきっかけとなるでしょう。

 

日程について(暫定)

※プログラム内容に関しては、随時アップデートしていきます。

8月24日 (金) 横浜にて集合、チェックイン・顔合わせ
8月25日 (土) 全体プログラム
8月26日 (日) 東京へ移動、サンドラ・ヘフェリンからの発表『「ハーフ」がひらく日本社会のダイバーシティ』講演』
8月27日 (月) ドイツ大使館にて「第12回日独ユースサミット」開会式
8月28日 (火) グループワーク
8月29日 (水) 全体プログラム
8月30日 (木) グループワーク
8月31日 (金) グループワーク(最終プレゼンテーションに向けての準備)
9月01日 (土) 国立オリンピック記念青少年総合センターにて最終プレゼンテーション
9月02日 (日) フィードバック、チェックアウト、解散

 

 

参加条件

プログラム開催時に18歳から30歳の日本の若者(外国居住でも可)

ドイツ語もしくは英語での簡単な意思疎通ができる程度の語学力があること

応募時に登録するメールアドレスが、プログラム終了時まで連絡可能であること

8月24日から9月2日までの全日程に参加できること

7月8日に開催される事前オリエンテーション、9月23日に開催されるフィードバックミーティングに参加できること

自己責任にて集合場所へ到着すること

下記の「個人情報の取り扱い」および「免責事項」の内容を承諾すること(応募はご承諾いただいたものとみなします)

 

プログラム参加費

メッツラー銀行様、ドイツ語圏日本学術振興会研究者同窓会様、独日協会連合会のご協力により、

Hallo Japan 2018(「第12回日独ユースサミット」含む)の参加費は6万5千円です。

 

プログラム参加費に含まれるもの:

プログラム中の宿泊費(横浜2泊、東京7泊の合計9泊分)

朝食と夕食

 

全体プログラム・グループワークにかかる入場料、交通費、プログラム全体に対する賠償責任保険

 

プログラム参加費に含まれないもの:

自宅から集合場所(横浜)までの交通費、解散場所(東京)から自宅への交通費

昼食代

夕食後に行われるオプションプログラム、その他個人的に必要な費用 飲み物代、お土産代、電話代など

参加者に対する医療保険、傷害保険など

 

現在、日独ユースネットワークならびに独日青少年協会は、関係各所に助成金の申請をしています。この助成を受けられる場合は、お支払いいただいた参加費用の一部をみなさんに返金します。なお、その際の返金手続きは、プログラム終了後となりますのでご了承ください。

 

応募方法

このプログラムに興味をお持ちいただけましたか?皆さんぜひふるってご応募ください!

日本側参加者は、2018年3月19日〜 5月20日が応募期間となります。ドイツ側参加者の応募締め切りは3月25日ですのでご注意ください!こちらにあるオンライン応募フォームのすべての事項について、期日までにもれなく正しく入力してください。

また、忘れずに顔写真をメールにてhalloprogramm.jp@gmail.comへ送ってください。

 

なお、外国語の文章は語学力により参加の可否を決定するためではなく、グループワークを円滑にするためのグループ分けの目安となりますので、校正や代筆をすることなく、ご自身で書いてください。

 

応募締め切り終了後すぐに選考を行い、6月下旬までに参加の可否をメールにてご連絡します。参加が決定した方は、2週間以内に参加費6万5千円を指定口座にお振り込みください。

振り込みの確認をもちまして、参加確定とさせていただきます。

 

個人情報の取り扱い

Hallo Japan 2018の運営に際し取得した個人情報は、以下の目的で利用いたします。

 

プログラムの参加者を選考するため

プログラム期間中及びその準備期間中に参加者及び保護者への連絡をするため

プログラム期間中に滞在する宿泊する宿泊先に提出するため

プログラム期間中に緊急連絡を行うため

上記利用目的以外の目的では一切利用いたしません。万一、当該目的以外の目的で利用する場合や、利用目的そのものを変更する場合は、必ず事前に連絡の上、利用いたします。また、利用目的に照らして不要となった個人情報については、速やかに且つ適正に削除・廃棄いたします。

免責事項

プログラム期間(2018年8月24日〜9月2日)外のトラブルについては、一切責任を負いかねます。また、プログラム開催中でも、個人で発生したトラブル(金銭、物品の破損・紛失等)は一切の責任を負いかねます。ご了承ください。

ご質問、ご不明点がありましたら、よくある質問を参照してください。

その他ご質問に関しては、halloprogramm.jp@gmail.comに、お気軽にお問い合わせください。(ボランティアスタッフにより運営を行っていますので、回答までに数日かかる可能性があります。ご了承ください。)