よくある質問

 

1) プログラムに参加したいのですが、どうすればよいでしょうか?

“オンライン応募フォーム”のページから、必要事項を記入し応募してください。質問事項は“オンライン応募フォーム”のページの上部「>>こちら<<」より事前にチェックすることができます。なお、途中で保存して中断することはできませんのでご注意ください。

 

2) プログラムにかかる費用は?

プログラム参加費: 475ユーロ

 

費用に含まれるもの

・プログラム期間中の宿泊費(リューネブルク2泊 *ホームステイ、ハンブルク4泊、ベルリン4泊)

・朝食および夕食

・プログラム期間中の引率

・グループ活動中の入場料および交通費

・興味のある方は、年会費無料で、2018年末までに独日青少年協会の会員となることができます。

 

費用に含まれないもの

・自宅—ハンブルク/ベルリン間の交通費

・昼食代

・夕食後に行われるオプションプログラム

・その他個人的に必要な費用 飲み物代、お土産代、電話代など

 

3) どのような追加費用がかかる可能性がありますか?

プログラム前後に個人的にドイツ国内やヨーロッパ各国を旅行する場合の旅費、飲み物やお土産の購入など私的な理由で発生する費用、そして個人で保険へ加入する場合の保険料など。また、プログラムをキャンセルされた場合にはキャンセル料が発生します。料金はキャンセルの時期により異なりますのでご注意ください。なお、参加費用に含まれるものについては、質問2の回答をご覧ください。

 

4) 2017 年の夏に大学生または旅行者としてドイツに滞在する予定なのですが、プログラムに参加する事は可能ですか?

はい、もちろん可能です。日本から応募される皆さんと同様に、本ホームページのオンライン応募フォームより応募してください。

 

5) 運営はどのような組織が行っているのですか?

独日青少年協会が、日独ユースネットワークと共に運営しています。

 

6) 独日青少年協会とはどのような組織ですか?

独日青少年協会は、国際理解と青少年育成を目的とし認定された非営利団体です。本会は利己を離れて活動し、経済的な利益を追求していません。本会の会員は、無償で名誉的に活動します。(詳細は定款をご覧ください。※ドイツ語のみ)

 

7) このプログラムはいつ始まったのですか?

2000年にインターンシップとホームステイを組み合わせたプログラムが行われたことが起源です。その後、2005年から2010年の間は、さらにユースサミットとユースウィークを追加して、ドイツ(ベルリン)と日本(東京)で毎年交互にハロードイツとハロージャパンを開催しました。ハロードイツ2013よりドイツ各地を旅しながらグループワークを行うという形式へ変化しました。

 

8) ドイツ語が話せないのですが、それでもプログラムに参加する事は可能ですか?

ユースウィークおよびユースサミットのグループワークを含めたコミュニケーションは基本的にドイツ語と日本語で行われるため、基礎レベルのドイツ語力が参加条件のひとつとなります。しかし、語学力のみにて選考が行われるわけではありませんので、日常的な事柄について簡単なドイツ語で会話ができる程度を目安にしてください。運営スタッフが、個別に応募前にも皆さんからの相談を受け付けていますので、ドイツ滞在経験やドイツ語勉強歴、心配な事などをメール(2017@djjg.org)にてお気軽にご相談ください。もちろん、ドイツ語に自信がある方も歓迎です。

 

9) ドイツ語力が足りるか不安です。どうすればよいでしょうか?

質問8の回答のように、基礎レベルのドイツ語力は必要ですが、通訳ボランティアのドイツ人も各都市にて参加してグループワークをお手伝いする予定です。また、日本語対応可能なサポートスタッフも全日程同行します。困ったときにはいつでも日本語で相談することができますのでご安心ください。

 

10) プログラム参加中にドイツを旅行する時間はありますか?

プログラム期間中は、開催される全てのイベント(ユースサミットを含むハロードイツ)へ参加していただきます。しかし、プログラム開始前および終了後の期間を利用して各自で旅行をしていただくことはもちろん可能です。

 

11) ドイツ滞在に向けての準備や心構えはどうすればよいですか?

プログラム参加者を対象に、渡航前オリエンテーションを6月11日(予定)に東京で開催します。このオリエンテーションへの参加はハロードイツのプログラム参加条件のひとつです。オリエンテーションでは、ドイツ滞在中のプログラムについての詳細や注意事項等を説明します。また、直接日本語で質問をしたり、他の参加者との顔合わせを行う機会となりますので、必ず参加してください。なお、やむを得ない事情により都合がつかない方や遠方の方は、個別にご相談ください。

 

12) プログラム参加に向けて各自で準備する事などはありますか?

特別な準備は必要ありません。ドイツ語に自信の無い方は、ドイツ語コースなどで準備されることをお勧めします。

 

13) 応募の際に注意することはありますか?

大切なことは、なぜドイツへ行きたいのか、どんな経験をしたいのかという熱意を、日本語とドイツ語で伝えることです。その結果、ご自身の希望や語学レベルに合ったユースサミットでのグループを決定することができます。応募書類は試験ではなく、私達があなたを知る機会です。完璧なドイツ語である必要は全くありませんので、代筆や校正を第三者に頼まずに、ありのままの自分を出してください。

 

14) 出国、帰国はどのようにしますか?

参加者の皆さんは各自で航空券の手配をし、ドイツ・ハンブルクまで来ていただきます。ハンブルク空港では、プログラム運営スタッフが皆さんをお迎えします。皆さんのフライト時間もそれぞれ異なりますので、場所や時間などの詳細は追ってご連絡します。

 

15) ユースサミットのディスカッションテーマにはどのようなものがありますか?

文化、教育、環境、政治、社会の5つをベースにしています。詳細は“トピックス”をご参照ください。

 

16) プログラム開催中のスケジュールはどうなっていますか?

スケジュール”のページをご覧ください。

 

17) ドイツでの食事は用意されていますか?

ハロードイツおよびユースサミット開催中は、宿泊施設にて朝食および夕食が提供されます。例えば、朝食はトーストや小さな丸いパンにジャム、ハムやチーズ、他にもコーンフレーク、ミューズリー、ヨーグルトに果物など多彩です。夕食は基本的に温かい一品料理です。昼食や間食、飲み物は、グループワーク中に各自で購入します。 ビーガン、ベジタリアンや宗教上の理由などによる食事の特別な希望や、アレルギーがある場合は必ず応募の際に明記してください。

 

18) ドイツ滞在中の引率者は何名いますか?

ドイツ滞在中は、各グループリーダーを含む運営スタッフ約10名が同行します。全日程同行する日本語対応可能なサポートスタッフもおり、困ったときにいつでも日本語で相談することができますのでご安心ください。

 

19) 宿泊先でインターネット/Wi-Fiを使えますか?

宿泊先で無料Wi-Fiを提供できるように手配中です。

 

20) リューネブルクでのホームステイへの参加は必須ですか?

8月27日から行われるハンブルクでのプログラムのみに参加することも可能ですが、参加費の割引等の変更は一切ありません。予めご了承ください。

 

21) リューネブルクで特に有名なものは何ですか?リューネブルクで必ず見るべきものは何ですか?

有名な自然保護地区、リューネブルガーハイデの端にあり、そこへの観光基地でもある保養都市。昔は岩塩の採掘で栄え、ここからイルメナウ川沿いにリューベックから送り出されていた。その街道は現在では、「塩街道」(ザルツ・シュトラーセ)の名で観光化されている。

古い市庁舎(Rathaus)は、北ドイツでは最古の木造建築。ハインリヒ・ハイネが滞在したことのある家が市庁舎の近くにある。

1974年以来、徳島県鳴門市との姉妹都市交流が盛んに行われている。

(Wikipedia)

 

22) リューネブルクでのホームステイ中自由時間はありますか?

リューネブルクでは、ホストファミリーと一緒に過ごしてもらいます。ホストファミリーが個別のアクティビティを計画くださいます。プログラムの開始前に、参加者の皆さんと各ホストファミリーが一度連絡をとり合い、予め知り合っておくことができるように、私たちが連絡先をお教えします。その際に自由時間に関する希望をホストファミリーの方々とお話ししていただけます。

 

23) リューネブルクのホストファミリーへのお土産に良いものは何ですか?

何か「これぞ日本!」というものはいつも歓迎されるものです。また、日本のお菓子もとても人気があります。

 

24) リューネブルクに独日青少年協会の担当者はいますか?

運営スタッフの担当者が必ず現地におり、この担当者といつでも連絡をとってもらうことができるようにします。コミュニケーションに支障のないように、ホストファミリーを選びます。

 

25) もっと質問があるのですが、プログラム運営スタッフにはどのように連絡を取れますか?

お気軽に2017@djjg.orgへメールにてご連絡ください。スタッフより個別に返信しますので、少々お時間をいただくことがあります。予めご了承ください。皆さんからのご連絡、ご応募をお待ちしています!