日独デジタルユースサミット

日独デジタルユースサミット: 新型コロナウイルス危機と私たち 

と人との距離をとり、不要不急の外出を控えましょう」この数ヶ月で私たちの社会との関わりの大部分が閉ざされてしまいました。様々な制限の下で生活しなければならなかったり、人と会うことを控えなければならなかったりと、慎重に行動することが求められています 

国際交流動きも止まってしまい、新しい形を模索する必要があります。そこで、私たちは今だからこその日独交流の機会を提供したいと思い新型コロナウイルス危機と私たち」と題した日独デジタルユースサミットを開催することとしました。 

こんな機会を提供します 

  • 日独の若い世代と知り合う 
  • 互いの経験を共有しあう 
  • 新型コロナウイルス危機下のドイツの様子を知る 

2020912日および1316時〜20(日本時間)Microsoft Teamsというプラットフォームを用いて開催します(詳細下記)この2日間プログラム新型コロナウイルス危機でどんな状況を過ごしたか、日本とドイツの危機への対応ぶり、私たちの暮らしへの影響、これからの社会のあり方などについて、同世代の日独の仲間とじっくり意見交換を行うことができます。日本語とドイツ語を用いて様々なテーマについて話し合います。人との交流の機会がほしいドイツに関心がある、ドイツ語を使ってみたい……一つでも当てはまる18歳から30歳の人であれば、誰でも無料で参加できます。 

独日青少年協会は、これまで日本とドイツで隔年実施の交流プログラム「ハロードイツ」「ハローヤーパン」を開催してきました。2020年は、日本に50人の日独の若者を集めてのプログラムを実施予定でした。その代替となるプログラムとして、日独デジタルユースサミットを開催します。運営スタッフは皆ボランティアで活動しており、その多くが過去のプログラムの参加者です。私たちが経験したような素晴らしい機会を新たな参加者に提供したいと思っています。 

プログラムについて 

日独デジタルユースサミットは、オンラインツールを用いて新たな友だちと出会い、現在の状況について意見交換をする機会を提供します。そのために、新型コロナウイルス危機と私たち」に基づく複数のテーマのグループワークを実施します。プログラムへの応募時点で、4つのテーマから参加を希望するものをひとつ選択してください。現在の新型コロナウイルス危機での各自の経験や現在の社会が抱える困難について、日独比較の観点から話し合う機会になればと思っています。 

多様な交流の機会の提供 

自己紹介ゲーム、言語交換グループディスカッションと、様々なソフトウェアを用いてオンラインでのグループ活動の場を提供します。グループワークは日本語とドイツ語で行われます。プログラムの終わりには、各グループがグループワークの成果を発表します。 

実施方法: 

参加にはパソコン等の電子機器、マイク、ウェブ会議用のカメラが必要ですのでご注意下さい。 

日独デジタルユースサミットは、独日青少年協会が所有するMicrosoft Teams上のサーバーを用いて開催されます。参加者には一時的なアクセス権が付与され、無料でダウンロード可能のアプリあるいはブラウザを通じて利用できます。Microsoft Teamsについて詳しくはマイクロソフト社の公式サイトをご覧ください。 

参加資格 

このプログラムに参加できるのは、18歳から30歳の間の日本国内外に住む日本人とドイツ国内外に住むドイツ人で 

言語能力に関しては、最低でも基礎知識のドイツ語(もしくは日本語)が求められますが、プログラム自体はドイツ語初心者でも気軽に参加できるように形成されていますので、ドイツ語を勉強し始めたばかりの方でも気軽にご応募ください。 

応募に使用したメールアドレスは、プログラム開催まで常にチェックできるようにしてください。 

プログラム開催までマイクとウェブカメラをご用意ください。Microsoft Teamsへのリンクは参加が決まってからお送りします。 

参加費用一切かかりません 

全部でドイツと日本、それぞれの国から約15名から20名の人が参加する予定です。 

応募に関して 

オンライン応募フォームは、「応募」と書かれているリンクからアクセスすることができます。グループワークをスムーズに進めるために、全ての情報を正確にご入力ください。応募期限は2020年8月21日です。 

参加者の選抜は、主に参加者のモチベーションを見て決定いたします。グループの組み合わせでは、主に言語能力、年齢、性別などのバランスが取れるように工夫いたします。 

参加者の選抜を行った後、全ての応募者に参加の可否をお伝えします。 

何か疑問に思うことがあれば、気軽に下記メールアドレス(2020@djjg.org)に日本語、ドイツ語、英語のいずれかでご連絡ください