日独デジタルユースサミット 2021

注意!以下の情報は、日本語を母語とするか、十分に理解する参加希望者に向けたものです。ドイツ語での募集要項はこちらからご確認ください。

Hinweis: Die folgenden Informationen richten sich an Bewerbende, die Japanisch auf muttersprachlichem oder sehr gutem Niveau beherrschen. Informationen zur Bewerbung auf Deutsch finden sich hier.

日本にいながら、ドイツを体験してみませんか。他の国の若者との交流に関心はありますか。それならば、日独デジタルユースサミットに応募しましょう!3週連続で、週末にドイツと日本の若者と出会い、一緒に政治や社会や環境について学んだり意見を交わしたりできるプログラムです。

独日青少年協会の交流プログラムは、パートナー団体である日独ユースネットワークとの協力のもとで、毎年交互にドイツと日本で開催されてきました。昨年に続き、2021年は両国の若者がオンラインで会える機会を作ることとしました。これで私たちの日独交流プログラムがデジタル形式で開催されるのは2回目になります。

このプログラムには誰もが参加できます!大切なことは、18歳から30歳であること、日本とドイツに興味があること、そして、たくさんの人々と交流したいという気持ちが強いことです。同世代の若者と議論し、日独交流について深く考える機会を提供します。忘れられない思い出を私たちとともに作りましょう!

「日独デジタルユースサミット」はボランティアのスタッフにより運営されています。運営スタッフの多くは、独日青少年協会の交流プログラムの元参加者です。スタッフ一同、自分たちが味わった感動をぜひみなさんにも体験していただきたいと考えています。ぜひご参加ください!

 

プログラム内容

「日独デジタルユースサミット」は、今年10月23日から11月7日までの間の3回の週末に開催されます。最大36名の参加者と運営スタッフは少人数のグループに分かれてプログラムに参加します。コロナ禍による制限により、今年もデジタルで開催することが決まりました。デジタルユースサミットへの参加は無料です。

今年の日独デジタルユースサミットのテーマは「共通の課題に取り組もう:日独友好の過去、現在、そして未来」。2021年は日独交流160周年を迎える年です。二国間の交流はすでに長い友好関係を持っていますが、それはどのように、政治、社会、環境に影響を与えたのでしょうか。単独ではなく、日本とドイツが協力すべき点はどこにあるのでしょうか。以上のような問いに対して、このプログラムでは解決方法を探りたいと思います。次の160年の日独交流に対する新しい視点をみんなで見つけましょう!

3つのグループは異なる観点からテーマに取り組みます。参加者は応募時に、政治、社会、環境の3つの分野より自分の興味のあるグループを選択することができます。それぞれのグループでの活動は、グループワークの内容を準備するグループリーダーによって進行されます。詳細はこちらに記述されているので、応募前に必ずお読みください。

プログラムは日本語とドイツ語で開催されます。グループリーダーは異なる言語レベルの参加者がコミュニケーションをとれるようにサポートし、参加者もお互い協力しあうことを前提にしていますので、語学力に不安を持つ必要はありません。

それぞれのグループワークの詳しい内容は、プログラムの開始前に告知されます。プログラム期間中は、お互いを知り合うゲームをはじめ、タンデムやグループディスカッションなど、様々な交流の場を設けます。最終日に全グループの成果を発表する場を設けます。楽しい時間ももちろん大切なので、ゲーム大会など任意のイベントにて他のグループの参加者とも交流し、両国の若者と仲良くなれます。

 

基本的にすべてのプログラムは週末に行われます。

プログラムの具体的な日程(予定)は下記となります。

注意!随時更新されますので、変更となる場合があります。

10月23日(土):日独デジタルユースサミットの開始

10月24日(日):グループワーク

10月30日(土):グループワーク

10月31日(日):ハロウィーンイベント(任意参加)

11月06日(土):グループワーク、最終発表会の準備

11月07日(日):最終発表会

全日程の開催時間は日本時間の午後5時から午後8時までです。
ドイツから参加される場合は、午前10時から午後1時までです。ただし、10月31日以降は夏時間が終了するため午前9時から12時までになりますのでご注意ください。

 

参加条件

・プログラム開催時に18歳から30歳で、日本あるいはドイツに言語あるいは文化的につながりがあること

・全ての日程に参加できること(10月31日は任意参加)

・日本語で問題なくコミュニケーションができること

・初級以上のドイツ語力があること

・応募時に登録するメールアドレスで、プログラム終了時まで連絡可能であること

・パソコン等の電子機器、マイク、ウェブ会議用のカメラを用意できること

 

プログラム参加費

日独デジタルユースサミットはオンラインで開催されるため、参加費は発生しません。すなわち、全て無料で参加できます。

 

応募方法

「日独デジタルユースサミット」に興味をお持ちいただけましたか?皆さんぜひ奮ってご応募ください!応募は7月26日に開始し、9月3日が締め切りす。

応募フォームは「応募」のページよりアクセスできます。期日までに全ての事項について、応募フォームにご記入ください。入力いただいた情報によって参加者の選考とグループ分けを行いますので、皆さんにとって有意義なイベントになるために漏れなく記入していただくことはとても重要です。

応募締め切りは2021年9月3日です。

応募フォームの情報、特に志望動機に基づいて参加者を選びます。グループ分けする際は言語能力、性別、年齢などのバランスを考慮して決めます。

応募締め切り後直ちに選考を行い、締め切りから約3週間以内に参加の可否をメールにてご連絡します。

 

技術的な要件

参加にはパソコン等の電子機器、マイク、ウェブ会議用のカメラが必要ですのでご注意下さい。

日独デジタルユースサミットは、独日青少年協会が所有するMicrosoft Teams上のサーバーを用いて開催されます。参加者には一時的なアクセス権が付与され、無料でダウンロード可能のアプリあるいはブラウザを通じて利用できます。Microsoft Teamsについて、詳しくはマイクロソフト社の公式サイトをご覧ください。

 

次の一歩

応募フォームはこちらです(日本語ドイツ語)。

個人情報をどのように扱っているかについてはこちらでご説明します。

また、免責事項についてはこちらをご確認ください。

ご質問やご不明点がありましたらよくある質問のページをご参照下さい。

また、メールでのご相談やお問い合わせも受け付けております。その際は2021@djjg.orgまでお問い合わせ下さい。(ボランティアスタッフにより運営を行っていますので、回答までに数日かかる可能性があります。ご了承ください。)