よくある質問

一般 

  1. 「ハロードイツ/ジャパン」、「日独ユースサミット」とは?  
    日独ユースサミットでは、日本とドイツの若者が集まり、応募時点で選択したテーマについて学び議論する機会を提供するプログラムです。グループの仲間やテーマについて理解を深めるために、通常であれば博物館や研究施設等を一緒に訪れ、専門家からお話を聞き、プログラムの最終日にはその成果を発表する機会を設けています。 
    過去のプログラムでは、さまざまなテーマが取り上げられました。例えば、「ドイツで仕事を見つけるにはどうすればよいのか?」「日本では何歳ごろに結婚するのか?」といった日常生活に関するものから、「ドイツには外国人排斥を訴える人が多いのか?」「なぜ日本は捕鯨を支持するのか?」といった批判的なものまで、若者が興味はあっても互いの国ですぐに話すことができないような問いを扱ってきました。日独ユースサミットは、こうした問いを通じて日本とドイツを異なる視点から体験する機会を提供しています。設定されたテーマについて理解を深めることに加え、日本語とドイツ語で互いに議論し考えることも重要な活動の一つです。 プログラムの参加者は、異なる文化について理解を深めると同時に、新たな友情を得ることができます。グループワークや夜の自由時間では、議論や調査だけでなく、互いを理解することや開催地を見て回る時間もとっています。

  2. 今年のプログラム日程はどうなっていますか。 
    「日独デジタルユースサミット」は、10月23日から11月7日までの間の3回の週末に開催されます。11月7日の最終発表会では、参加者は各グループワークの結果を発表する機会があります。

  3. 2021年の日独デジタルユースサミットにはどのようなテーマが扱われますか。
    テーマやより詳しい内容については、こちらをご覧ください。

  4. いつからこのプログラムはあるのですか?
    「ハロードイツ」は2000年、「ハロージャパン」と「日独ユースサミット」2005年より実施されています。過去のプログラムについてはこちらをご覧ください。日独デジタルユースサミット2020 | ハロードイツ2019 | ハロージャパン2018 | ハロードイツ 2017 | ハロージャパン2016 | ハロードイツ 2015 |ハロージャパン2014 | ハロードイツ2013 

  5. 運営スタッフはどのような人たちですか?
    「日独デジタルユースサミット」は、独日青少年協会のボランティアのスタッフにより運営されています。独日青少年協会は、国際理解と青少年育成を目的とし認定された非営利団体です。日独交流プログラムや過去参加者の同窓会の運営に加えて、日本に関心がある人たちの集まりや日本関連のイベントを企画しています。協会はベルリンに住所をおきますが、会員のネットワークはドイツ各地に広がります。日本からのプログラム過去参加者が設立した、日独ユースネットワークが私たちの日本でのパートナー団体です。 

  6. ユースサミットではどの言語が使用されますか? 
    プログラムは日本語とドイツ語で開催されます。プレゼンテーション等も日本語とドイツ語で行われます。両方の言語を話せるボランティアスタッフが、異なる言語レベルの参加者がコミュニケーションをとれるようにサポートし、参加者もお互い協力しあうことを前提にしていますので、語学力に不安を持つ必要はありません。  

応募と準備 

  1. どのような人が参加できますか?
    プログラム開催時に18歳から30歳で、日本あるいはドイツに言語あるいは文化的につながりがあり、以下の条件が当てはまる人です。

    • ドイツへの興味とユースサミットのテーマへの関心を示すことができること 
    • プログラム全日程に参加できること 
    • 応募時に登録するメールアドレスで、プログラム終了時まで連絡可能であること

  2. ユースサミットにぜひ参加したいのですが、どうすればいいですか? 
    応募フォーム”のページから、9月3日までに必要事項を記入し応募してください。入力いただいた情報によって参加者の選考とグループ分けを行いますので、皆さんにとって有意義なイベントになるために漏れなく記入していただくことはとても重要です。ご協力よろしくお願いします! 

  3. ドイツ語が話せません/ドイツ語能力が十分か自信がありません。それでもプログラムに参加する事は可能ですか?  
    はい。もちろん、ドイツ語能力が高いほどプログラムの内容の理解度も高くなりますが、ドイツ語初学者であっても参加は可能です。 

  4. 応募しましたが、これからどうすればよいですか?  
    全ての応募者に対して、応募期間終了から2〜3週間後に参加の可否をお知らせします。プログラム開始前に、参加者は詳細なグループワーク等の情報を受け取ることになります。

  5. 参加に向けて準備すべきことはありますか? 
    グループリーダーは事前にグループワークの内容について連絡します。これがユースサミットの中でも重要な情報になりますが、そのほかに特別に準備すべきことはありません。 

  6. 参加者は何人になりますか?  
    本プログラムでは6人から12人の3グループで構成される予定です。正確な人数については、応募者数等を考慮して決定します。 

プログラムの内容 

  1. タイムスケジュールはどのようなものになっていますか?任意参加のプログラムはどれですか?
    基本的にすべてのプログラムは週末に行われ、プログラムの具体的な日程(予定)は下記となります。
    注意!随時更新されますので、変更となる場合があります。 

    10月23日(土) 日独デジタルユースサミットの開始  
    10月24日(日) グループワーク 
    10月30日(土) グループワーク 
    10月31日(日) ハロウィーンイベント(任意参加)
    11月06日(土) グループワーク、最終発表会の準備
    11月07日(日) 最終発表会  

    全日程の開催時間は日本時間の午後5時から午後8時までです。

    ドイツから参加される場合は、午前10時から午後1時までです。ただし、1031日以降は夏時間が終了するため午前9時から12時までになりますのでご注意ください。 

  2. プログラムはどのように開催されますか? 
    日独デジタルユースサミットは、独日青少年協会が所有するMicrosoft Teams上のサーバーを用いて開催されます。参加者には一時的なアクセス権が付与され、無料でダウンロード可能のアプリあるいはブラウザを通じて利用できます。 

  3. 参加費はどれくらいですか? 
    プログラムには無料で参加できます。 

  4. 個人情報をどのように扱っていますか?  
    第三者に個人情報を渡すことはしません。詳細については、こちらをご覧ください。 

その他

  1. 最新の情報はどこで見ればよいですか?もっと質問があるのですが、プログラム運営スタッフにはどのように連絡を取れますか? 
    最新の情報は全てウェブサイトに掲載しています。質問は、お気軽に2021@djjg.orgへメールにてご連絡ください。スタッフより個別に返信しますので、少々お時間をいただくことがあります。予めご了承ください。