個人情報の取り扱いに関する同意書

前文 

この個人情報の取り扱いに関する同意書はドイツ連邦共和国の連邦データ保護法(BDSG)、2018525日以降有効になっている欧州一般データ保護規則(GDPR)、そしてそれ以外の参考すべき書類を基に結ばれるものです。この同意においては、現行法の最新版が適用されます。 

この同意書は同意に沿った責任者による個人情報の収集、その処理、またはその利用をBDSGGDPRに応じて規制するものです。個人情報とは特定のあるいは特定可能な自然人(対象者)の個人的あるいは物権的な事情に関する情報です。この書類は上記の個人情報の取り扱いに関して情報提供者ご本人の承認を得るためのものです。 

1.データ処理の責任者 

独日青少年協会 
Hardenbergstr. 12 
10623Berlin 

info@djjg.org 

www.djjg.org 

2.同意の対象とその目的 

独日青少年協会による個人情報取り扱いは、プログラムの参加者との関係の設立、終了、またはプログラムの実行とその実行の上で生じる法定の義務、権利のためのみとされます。その際収集される個人情報は、氏名、住所、連絡先、生年月日等です。大抵の場合、個人情報を直接本人からお伺いします。 

3.個人情報の利用目的 

本年の日独デジタルユースサミットにおいては、次のような個人情報が収集されます。連絡先、職業、言語能力、ドイツあるいは日本に関する関心事項、顔写真。これらの情報の利用目的は、プログラム参加者を選考すること、グループワークのための参加者をグループに分けること、プログラム開始前とプログラム中に連絡をとることです。  

4.個人情報の利用範囲 

個人情報取り扱いの許可を与えることは任意で、いずれその許可を事後に取り下げることも可能であり、時間的制約はありません。独日青少年協会は上記3で必要とされる範囲においてのみ、個人情報を処理します収集した情報が不要となった段階で、少なくともプログラム終了から6ヶ月までに情報は消去されますただし、最長30年(通常は3年)の法定制限期間内に証拠を残すためにさらなる処理が必要な場合は、この限りではありません。 

5.個人情報の管理主体、第三者への譲渡  

個人情報を第三者へ譲渡することはありません。独日青少年協会の理事および募集要項の作成に関与した運営スタッフが個人情報を管理し、上記3の目的のために閲覧します。 

6.情報提供者の権利   

情報提供者は、自身に関する個人情報についての情報を得る権利があります(GDPR15条)。また、誤った情報の修正を要求することもできます(GDPR16条)。加えて、情報提供者は、一定の条件の下で、情報を消去する権利(GDPR17条)、情報を処理を制限する権利(GDPR18条)、データポータビリティの権利(GDPR20条)を有します。情報提供者は、個人情報の処理に対する同意を、将来、撤回する権利があります(GDPR7条(3))。正当な利益に基づく処理の場合には、GDPR21条に基づいて異議を唱える権利を有する場合もあります。さらに、自身のデータの処理について法的に不十分な対応を取られていると考える場合は、所管の監督に対して訴える権利を有します。 

所管の監督機関は以下の通りです。  

Berliner Beauftragte für Datenschutz und Informationsfreiheit 
Friedrichstraße 219 
10969Berlin 

7.法的根拠  

データ管理に関する法的根拠は、GDPR第9条第2項(a)に基づく情報提供者の同意です 

8.個人情報の提供 

プログラムの参加にあたって、個人情報の提供が必要となります。必要となる個人情報を提供いただけない場合、プログラムへの参加が不可能になります。 

9.個人情報保護に関する追加情報 

個人情報処理に関する詳細情報はホームページの個人情報取り扱い書をご参照ください。 

https://djjg.org/impressum/ 

この同意は任意で、GDPR7条の法定条件に応じて作られたものです。個人情報取り扱いの許可を先進的に取り下げることに時間的制約がありません。