よくある質問

1) プログラムに参加したいのですが、どうすればよいのでしょうか?

応募フォーム“のページから、必要事項を記入し応募してください。なお、途中で保存して中断することはできませんのでご注意ください。

 

2) プログラムにかかる費用は?

プログラム参加費:4万5千

費用に含まれるもの

  • プログラム期間中の宿泊費(代々木オリンピックセンター9泊)
  • 朝食および夕食
  • グループワーク中の入場料および交通費

費用に含まれないもの

  • 自宅—代々木オリンピックセンター間の交通費
  • 昼食代
  • 夕食後に行われるオプションプログラム
  • その他個人的に必要な費用 (飲み物代、お土産代、電話代など)

現在、独日青少年協会は関係各所に助成金の申請をしています。この助成を受けられる場合は、お支払いいただいた参加費用の一部をみなさんに返金します。なお、その際の返金手続きは、プログラム終了後となりますのでご了承ください。

 

3) どのような追加費用がかかる可能性がありますか?

飲み物やお土産の購入など私的な理由で発生する費用、そして個人で保険へ加入する場合の保険料などです。
また、プログラムをキャンセルされた場合にはキャンセル料が発生します。料金はキャンセルの時期により異なりますので、個別にお問い合わせください。
なお、参加費用に含まれるものにつきましては、質問2の回答をご覧ください。

 

4) プログラムの開始前または終了後に個人的に旅行したいのですが。

プログラムの前後であれば旅行することが可能です。しかし、プログラム開催中は、全日程参加が応募条件の1つとなりますのでご留意ください。

 

5) 運営はどのような組織が行っているのですか?

独日青少年協会(DJJG)が、日独ユースサミット実行委員会と共に運営しています。

 

6) 独日青少年協会(DJJG)とはどのような組織ですか?

独日青少年協会(DJJG)は、国際理解と青少年育成を目的とし認定された非営利団体です。本会は利己を離れて活動し、経済的な利益を追求していません。本会の全員は、無償で名誉的に活動します。(詳細は定款をご覧ください。※ドイツ語のみ)

 

7) このプログラムはいつ始まったのですか?

2000年にインターンシップとホームステイを組み合わせたプログラムが行われたことが起源です。

その後、2005年から2010年の間は、さらにユースサミットとユースウィークを追加して、ドイツ(ベルリン)と日本(東京)で毎年交互にHallo DeutschlandとHallo Japanを開催しました。2011年3月11日の東日本大震災後、2013年にドイツで再開し、2016年は通算10回目の開催となります。

 

8) ドイツ語が話せないのですが、それでもプログラムに参加する事は可能ですか?

日独ユースサミット中のグループワークを含めたコミュニケーションは、基本的にドイツ語と日本語で行われるため、 基礎レベルのドイツ語力が参加条件の1つとなります。しかし、語学力のみにて選考が行われるわけではありませんので、日常的な事柄について簡潔なドイツ語で会話ができる程度を目安にしてください。運営スタッフが、個別に応募前にも皆さんからの相談を受け付けていますので、心配な事などをメール( 2016@djjg.org)にてお気軽にご連絡ください。もちろん、ドイツ語に自信がある方も歓迎です。

 

9) ドイツ語力が足りるか不安です。どうすればよいのでしょう?

質問8の回答のように、基礎レベルのドイツ語力は必要ですが、通訳ボランティアも参加してお手伝いする予定です。困ったときにはいつでもドイツ語/日本語で相談することができますのでご安心ください。

 

10)プログラム参加中に旅行する時間はありますか?

プログラム期間中に個人的な旅行はできません。しかし、東京近郊をドイツ人参加者と散策する時間を設けています。プログラム開催中は、全日程参加が応募条件の1つとなりますのでご留意ください。

また、回答4のように、プログラムの前後であれば旅行することができます。

 

11)準備説明会の機会はありますか?

参加者を対象に、準備オリエンテーションを開催します。ドイツからの参加者向けは5月31日、日本からの参加者向けは8月6日を予定しています。オリエンテーションへの出席は参加条件となっています。海外滞在等で参加が難しい場合は個別に2016@djjg.orgへご相談ください。

 

 

12)プログラム参加に向けて各自で準備する事などはありますか?

特別な準備は必要ありません。ただし、グループリーダーから事前の課題が渡されますので、積極的に準備・参加をお願いします。

 

13)福島第一原発事故の影響が心配です。

現状の放射線量などについての情報は下記のリンクをご参照ください。安全の判断についてはご自身でご判断いただくようお願いします。

なお、プログラム期間中は東京都渋谷区の代々木オリンピックセンターを中心に滞在します。

放射能

日本の地図:

(公式・英語) http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/en/index.html

(公式・日本語) http://new.atmc.jp/

(プライベート・英語) http://blog.safecast.org/maps/

※参考:ドイツの地図

(公式・ドイツ語) http://odlinfo.bfs.de/

 

14)応募の際に選考はありますか?

プログラムは日独それぞれ20名の参加者を見込んでおり、応募フォームに記載されている内容に基づき選考を行います。応募フォームでは、主に以下のことを確認させて頂きます。

  • 語学レベル
  • 志望動機
  • 興味のあるテーマ

外国語の文章は語学力により参加の可否を決定するためではなく、グループワークを円滑にするためのグループ分けの目安となりますので、校正や代筆をすることなく、ご自身で書いてください。

 

15)会場となる代々木オリンピックセンターまでは各自到着しなければなりませんか?

はい。会場までの行き方が不安な方は、スタッフまでご相談ください。

 

16)ユースサミットのディスカッションテーマにはどのようなものがありますか?

政治、教育、文化、環境、社会の5つを予定しています。詳細は、「トピックス」のページを参照してください 。

 

17)日独ユースサミット開催中のスケジュールを知りたいです。

全体スケジュール」のページをご覧ください。

 

18)食事は用意されていますか?

プログラム期間中は、宿泊施設にて朝食および夕食が提供されます。

例えば、朝食はご飯に味噌汁といった日本食が中心となりますが、トーストにジャム、ハムやチーズ、他にもコーンフレーク、ヨーグルトに果物などを選ぶことも可能です。夕食は基本的に日本食を中心とした温かい料理です。

昼食や間食、飲み物は、グループワーク中に各自で購入します。

なお、ベジタリアンや宗教上の理由などによる食事の特別な希望や、アレルギーがある場合は必ず応募の際に明記してください。

 

19)引率者は何名いますか?

ドイツから全日程同行するDJJGのサポートスタッフが1名います。また、日本運営チームのスタッフも現場にいて、困ったときにいつでもドイツ語/日本語で相談することができますのでご安心ください。

 

20)プログラム期間の保険についてはどうすれば良いでしょうか?

プログラム期間中については、主催者側で参加者全員を対象に団体保険に加入します。

しかし、日本の参加者が病気やケガをした場合、また個人で起こした損害は保険の対象になりません。不安な方は個人で保険に加入することをお勧めします。詳細について知りたい方は個別にお問い合わせください。

 

21)もっと質問があるのですが、プログラム運営スタッフにはどのように連絡を取れますか?

2016@djjg.orgへお気軽にメールにてご相談ください。スタッフが個別に返信するため、少々お時間をいただくことがありますので、予めご了承ください。